今日は日帰り栃木旅行の日です。
いつものように電車に乗って栃木へ向かうわけですが、今月に入ってから平日は基本的に朝から大学に通ってるため、疲れてます。
なので、この栃木行きは非常に堪えますね。
ついでに眠いと。
途中ほとんど座席で寝てましたが、栃木についてからが長かった。
なんと、先生が病棟で処置をしているとのこと。
なんか前回は救急患者が来ていた気がしますが、今回は病棟。
普通、病棟回りって外来の時間とかぶらないようにするもんじゃないんですか?
この病院のシステムはどうなってますか?!
先生が戻ってくるまでで、2時間かかりましたよ。
そこからさらに待たされ、マリオカートDSがずいぶん進みました。
50ccの時は良いけど、150ccとかになったらコーナーはグリップじゃ曲がれないんだろうなぁ。
今日の話は普通に映画の話から。
有頂天ホテル観たいなぁと、お互いにぼやく。
で、今月から平日は大学に行ってるというと、普通に驚いてた。
2年前じゃ考えられないんだそうな。
まぁそうだろうなと思う。
ブースト剤はあんまり効果が実感できないために切ることに。
心臓に負担がかかるので、無駄ならやめましょうって事だね。
大学辞める辞めないの話は結局うやむやに。
とりあえず、辞めると確定したら相談しましょうって感じで。
ついでに都内の病院を色々と紹介してもらう。
それにしても、今となっては1年以上経ったし、それなりの付き合いなんだけど、患者に向かって「転院するのは寂しいなぁ」と言っちゃうのはどうよ。
前にも思ったけど、医者に向いてないんじゃ無かろうか。
2月中に研究テーマが見つからないと辞めるという話は「そりゃ無理だろう」と言われる。
研究する当人ができると思ってないんですから、そりゃダメでしょうね。
この嘘は誰を騙すでない、自分を騙すため。
2月これだけ頑張ったんだから、やめても良いよね、と自分に言い訳するための行動。
随分、暗い情念で動いてるな、自分。
そして「3月も頑張ってみないか?」とか言われた。
なんだかんだ言っても、学生生活の続行を推してるのね、先生。
それで帰り道、ふと思った。
今ある研究案はダメだ。
シナリオがイメージできないし、障害への対応能力も足りてない。
みんなダメだと言っているし、他の教授からも「ハァ?」とか言われる始末。
何より、やる気が出ない。
しかし、発想を転換してみる。
このテーマの論文ができあがるのは、今の教授の悲願と言ってもいい。
私には何の意味があるのかさっぱりわからないけど、教授には大きなモノらしい。
そこで学部生の卒業研究の支援をし続けた私が、教授の夢のために努力すると仮定する。
これだけでも、士気に与える影響は少なくない。
どこまで行けるかわからないけど、この線で頑張ってみるのも有りなのではないかと愚考してみる。
万年支援部隊の私にしては、悪くない行動原理ではないだろうか。
モノになるかはこの際置いておくとして。
まぁ自分だけでもモチベーションが維持できる研究テーマが見つかるのが最良なんだけどね。
幸か不幸か、留年者出たから、来年度も一人じゃないし。
とりあえずは今月のがんばり次第だなぁ。
ブースト剤が無いのは若干不安だが仕方がない。
んで、今日の昼食というか夕食というか。
診察があまりに遅いから、かなり微妙な時間になりましたよ。
最近のコメント